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help リーダーに追加 RSS 神田愛花アナは紅白に出られるか

<<   作成日時 : 2005/10/27 10:49   >>

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紅白出たい!NHKの秘密兵器・神田愛花アナが上司に直訴!?
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200510/gt2005102702.html

>サンケイスポーツは一時帰京したアイカをキャッチ。「PRだけじゃなく本番にも出たいですぅ〜」とプロデューサーに迫る姿は、これまでのNHKアナのイメージとは大違いで…。

では、愛花タンが果たして紅白に出られるかどうか、占ってみましょう。

2002年の紅白では、通常の司会者だけではなく他のアナウンサーも動員しようというアイデアが検討されていると報じられました。しかしそれは本番では実現しませんでした。
2002年から2004年度まで、BSハイビジョン「デジタル紅白歌合戦」ではオリジナルコーナーを設け、双方向機能による投票をアピールしてきました。2002年は島津有理子アナ、2003年は中川緑アナ、2004年は安部みちこアナが担当しました。しかし、このオリジナルコーナーが地上波に乗った事はただの一度もありませんでした。
2003年度の紅白では松井秀喜選手が実家からデジタル双方向機能で投票する様子が紹介されました。松井選手の実家には地元のアナウンサーがレポーターとして出張していました。彼はBSハイビジョンでは映されましたが、地上波で映される事はありませんでした。

ことほど左様に、紅白に出演するというのは限られた特権であり、今までの例からすれば神田アナの地上波出演は不可能と言っていいでしょう。

ただ、その一方で、今年のNHKは今までに無いほど追い詰められています。ヒット曲が皆無という中で「スキウタ」の企画は自然な流れではありますが、今までの紅白をある意味否定するような企画でもあり、紅白そのものの存在意義を問われているという状況です。そんな中で、ネコの手にもすがりたいというのは紅白スタッフの本音ではないかと思われます。ここに愛花タンのチャンスがあるわけです。

というわけで、愛花タンの出演確率は15%と予想します。(笑)

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